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バンディッド1250Fのオイル交換を駐車場でやる(助手)

投稿日:2017-05-16 更新日:

超素人の私でもわかったつもりのオイル交換方法です。

先日、白猫快速さんがバイクを停めている駐車場でオイル交換をはじめました。面白そうなので結局手伝うことにしました。

ネットで見るとオイル交換前にエンジンを温める話が出てきます。白猫快速さんはエンジンは温めてなかったので理由を聞いてみました。前回乗った時に、ごみが下にたまっているので、エンジンをかけたらごみがかき混ぜられちゃうからやらないみたいです。

 

 

 

 

準備

オイル交換に必要な道具等を用意します。

オイル交換の道具類

 

  • 廃油の処理箱
  • 新聞紙
  • パーツクリーナー
  • 新しいオイル
  • ガスケット
  • ソケットレンチ
  • トルクレンチ
  • 軍手
  • ゴム手袋

 

バイクを垂直に立てる

センタースタンドを立てます。特にコツはないです。写真も撮ってませんでした。

オイル交換前

 

これはオイル交換前の写真。真っ黒です。

 

廃油の処理箱をバイクの下に置く

廃油の排出する場所に、新聞紙を敷き廃油処理箱を置きます。

廃油処理箱

段ボールの中はポリ袋が入っていてその中に吸わせるテンプルと似たような素材が入ってます。

アマゾンで購入、270円(税抜き)でした。

 

フューエルキャップを緩める。

空気をを出やすくするためにフィーエルキャップを緩めます。

フューエルキャップ

 

また、キャップが固着していないか確認するためでもあります。

 

ドレインボルトを外す

ソケットレンチで外す。

レンチ

左がソケットレンチ、右がトルクレンチ。

 

古いオイルを出す

10分くらいで排出されました。すっごく汚い!

廃油排出

 

 

ガスケットを交換したドレインボルトを付ける

パーツクリーナーでボルトを綺麗にして、ガスケットは新しいものと交換します。交換しないとオイル漏れの原因になります。

ドレインボルトをソケットレンチで閉めます。その後、トルクレンチで閉める。このとき指定トルクで閉めます。

綺麗にしたドレインボルトバンディッドの場合は23ニュートン。

 

新しいオイルを入れる

 

ペットボトル加工じょうご

ペットボトルを切って加工したものをじょうご代わりにして、オイルを入れてみましたが、漏れます。

新しいオイル入れ

 

私が持って支えてみても全くダメ。

 

小さすぎるじょうご

じょうごがあったはずと思い、キッチンへ取りに行ったら、小さいタイプしかありませんでした。

せっかくなので使ってみましたが全くダメです。

じょうご

 

 

直入れ

結局、小道具を使わず直接オイルを入れたほうがきれいに入るし、早いです。

指定量は3リットル。この時入れた量は約2.7リットルです。

新しいオイル入れ

 

試し走行

ファンが回るまでその辺を走りに行きました。

試し走行

 

写真はオイル交換の次の日に撮ったもの、高知の横浪黒潮ラインで撮影。

 

オイル漏れチェック

オイルの量を確認して終了。とてもきれいになりました。

オイル量の確認

 

白猫快速さんは真ん中より下が好み。エンジンが熱くなりすぎないし、回りが早いそう。その辺の違いって私にはよくわかりません。

 

後片付け

廃油の入った袋をしめ、段ボールを閉じて捨てます。その他の後片付けをして終了です。

廃油処理箱

かかった時間は約1時間。次回のオイル交換時にはフィルター交換もするのでもう少し時間がかかるのでしょう。

思ってたより簡単でした。

 

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