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ボルトで骨を固定する、足首(足関節)の骨折が治るまで日記・入院と手術

投稿日:2019-09-21 更新日:

山梨の林道をバイクで走行中に落ち葉で滑って転倒し、足首(足関節)の内側を骨折しました。

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足関節骨折した日から5日目に入院

手術は腫れがひどい場合はすぐにできないそうで、私の場合は腫れが引いていたためすぐに手術が可能でした。

入院は短くて3日、長くて7日くらいと言われていました。念のために多めに服を持参。暇だろうからPCと本も持参。荷物が重すぎ。

病院へ

朝10時頃、入院のため自宅を出発。基本ケチなので、歩こうかと思ったけれど、荷物は重いし松葉杖がうまく使えないためタクシーにしました。

はじめてタクシーアプリを利用。かなり便利だ。そして運転手の丁寧なサービスに感動。

入院受付後、病室へ

以下のこと以外、特にすることもなく、安静にしているだけの1日でした。

  • 手術の説明を受ける
  • 手術後の痛み止めと胃薬を受け取る
    ムコスタ錠とロキソニン1週間分

入院1日目・昼食昼食

入院1日目・夕食夕食

松葉杖を使うのは2度目。

以前のことは覚えていません。リハビリ担当の方に松葉杖の調整をしてもらい、正しい松葉杖の使い方を教わりました。脇は神経がたくさんあるので、わきにあててはだめと。そういえばそうだったかも。

右足は地面に着けないように言われたけれど、右側の肋骨辺りの痛みのため、力が入らず怪我している右足を地面につけてしまいます。

結局、車いす利用になりました。

車いす

はじめて自分で車いすを操作してみたら、意外と簡単。

足関節骨折した日から6日目に手術

予定では13時から手術。

待ち時間が長い

朝7時までは水を飲んで良いとのことだったため、朝から水を500ml飲みました。

朝7時過ぎに採血があり、その後は点滴。針が痛い、点滴は嫌いだ。

手術当日・点滴

その後、待っても待っても手術のお知らせなし。水分が取れないってツライ。水分なしの断食道場みたい。

手術

病名は右足関節内果骨折です。

手術はボルトを入れる、様子次第でプレートを入れると説明されていました。

実際の手術はボルトを3本入れる手術でした。

麻酔は全身麻酔。

結局、手術開始は16時前でした。

点滴麻酔がはじまりすぐに意識はなく、気づいたら手術が終わっていました。手術は1時間程度で終わり。

手術後

手術後は猛烈な足の痛みがあり、痛み止めの点滴をしてもらいました。

右が痛み止め。左は抗生剤。抗生剤と痛み止め

水分を取れるようになったのは21時半、ごはんを食べられたのは22時近くでした。

昼間は待ち時間が長く、昼寝してしまったけれど手術で疲れていたのかぐっすり眠れました。

足関節骨折から7日目・手術後は痛い

4時半頃、強い痛みで目が覚めました。看護師さんを呼ぼうか迷ったけれど、我慢。結局、7時頃看護師さんが来たときに、痛み止めの点滴をしてもらいました。

足首骨折

8時過ぎに朝食。

3日目・朝食

 

リハビリ~昼食

手術後の説明で、肋骨骨折でうまく松葉杖が使えないため、2週間の入院になるかもしれませんと言われていました。

リハビリで松葉杖は何とか使えたので退院許可がおりました。

良かった。

昼食。最後の病院ごはん。

3日目・昼食

人が作ってくれたものってありがたい。

退院

昼食後、会計を済ませて退院。

帰りはスマホアプリでタクシーを呼びました。

松葉杖でこの荷物は重かった。

退院

3日間の入院と手術でかかった費用は、10万円ちょい。

怪我すると体は痛いし、お財布も痛い。怪我はしたくないものだ。

運転中は余計なことを考えたら危険だ

今回の怪我はバイクで走行中、あれこれネガティブなことを考えていたのも良くなかったのだと思います。ちゃんと集中して運転していたら、落ち葉が落ちている道の端っこを走るなんてしないのに。

転んで痛みに耐えられず、自分で病院へ行ってから思ったこと。

あれ!?私はまだ生きていたいのか!?

生きるのって嫌だよな、と思っていたけれど、実際死の方へ向かうと生きる方を選ぶのだろうか。

今回の事故は、いろんなことを考え直すきっかけになりました。特に仕事、人間関係かな。

→ 続き・怪我から7日目~

 

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