くらし

骨折してから半年経過、ボルトを抜くか決めるのは半年後

2020-03-12

バイクで転倒し足首を骨折してから半年経ったので、病院へ行ってきました。

骨折してすぐのころは、病院までの道のりがとても長~く感じました。久しぶりに病院へ歩いて行ったらけっこう近い。

足が自由に使えないって、本当に大変なことだ。健康だと、そんなことも気づかない。

 

骨折してから半年でどうなったか

日常生活をしている分には、全く不自由を感じません。出来ないことは、正座。以前のように伸びません。

病院では、レントゲンを撮ってから、診察室へ。

問題なく骨はくっついているらしいです。自分のレントゲンをみても、骨がどうなってるかなんてわかりません。骨折前と同じように、何をしてもよいとのこと。次の診察は半年後です。

なぜ骨折したのか、またその経過は? については、こちらに記載しています。

→ 骨折が治るまで記録の記録

手術で入れたボルトをどうするのか

ボルトが入っている部分は、ちょっとぶつけたりすると痛みあり。時々違和感もあり。気になるほどではないです。

レントゲンで見た様子では、3本入っているボルトのうち、1本がゆるんでくるぶしあたりに当たっているのかもしれないとのこと。

もしボルトを取る手術をする場合

  • 1本のみ:部分麻酔で入院なし
  • 3本:全身麻酔で入院あり

担当医の説明では、海外ではボルトを取る手術をあまりせず、日本は取りたがる傾向がある。理由は、日本は保険で安く手術できることが大きいそう。可能性は低いが、手術のリスクとしてボルトを抜いたらしびれたり痛みが出たりする場合もあるとか。

もし、ボルトを抜く手術をする場合はあと半年後以降。今のままでも問題ないなら、ボルトはこのままでもいいかな。

 

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