バイク以外の旅・くらし

令和2年分(2020年)スマホで確定申告・医療費控除とふるさと納税

確定申告はスマホで簡単!自宅で30分もあればできます。

去年より少し簡単になってました。

確定申告の内容

申告は3つありました。

  • 複数の給与所得
  • ふるさと納税
  • 医療費控除

給与所得

2019年12月に仕事を辞め、その後2回のみバイトをしました。この2カ所の12月分給与は2021年1月に振り込みがありました。2021年1月から現在は違う職場で働いているので、2021年の源泉徴収票は3枚でした。前職分は現在の職場に源泉徴収票を提出し、年末調整できましたが、バイト分は対象外でした。

結果、2枚の源泉徴収票がありました。

給与以外にGoogleアドセンスの収入があります。しかし、

収入 - 費用 = マイナス(赤字)

のため、所得税の確定申告も住民税の申告も不要です。

ふるさと納税

2020年のふるさと納税は、3カ所でした。

  • 愛媛県今治市
    返礼品はラムリン
  • 高知県高岡郡四万十町
    返礼品は四万十ひのきのまな板。
  • 大阪府藤井寺市
    返礼品はせんべい。

それぞれ5千円、合計1.5万円のみ。もう少し寄付しようと思っているうちに2020年が終わりました。

医療費控除

歯の治療でちょっと多めの支出がありました。医療費控除は、自分の分プラス生計を一にする配偶者等の支払いを計算できるので10万円を超えました。

その年の1月1日から12月31日までの間に自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために医療費を支払った場合において、その支払った医療費が一定額を超えるときは、その医療費の額を基に計算される金額(下記3参照)の所得控除を受けることができます。これを医療費控除といいます。

国税庁のサイトより引用

スマホで確定申告

  • 使用したスマホ:iPhone8
  • ブラウザ:Safari

2020年3月から、アプリは「マイナポータル」のみで確定申告できるようになったそう。去年は2月に確定申告したので、複数のアプリが必要でした。

用意したもの

  • 源泉徴収票
  • ふるさと納税の寄付金受領証明書
  • 医療費の集計表(国税庁のサイトよりフォームをダウンロードできる)

給与の入力

(1)申告する収入は給与のみなので、「給与」を選択しました。

給与

(2)該当する項目を選択しました。

  • お持ちの源泉徴収票は1枚のみ:いいえ
  • いかのいずれかの控除を受けますか:いいえ
  • 提出方法を選択してください:e-Tax(マイナンバーカード方式)

マイナポータルAPは既にインストール済みなのでとばしました。

スマホで確定申告

その後は指示に従って進みます。

  • e-Taxログイン
    利用者証明用電子証明書のパスワードを入力し、マイナンバーカードを読み取るりsafariに戻る。

去年の確定申告の時は、この「Safariに戻ってっください」がなく、迷いました。

safariに戻る
  • 申告する本人の情報を取得する:いいえ
  • 家族分(被代理人)の情報を取得しますか:いいえ
  • 源泉徴収票の内容を入力します。

医療費控除

  • 支出に関する控除:医療費控除
  • 適用する医療費控除の選択:医療費控除
  • 入力方法の選択:医療費の合計のみ入力する(別途作成した明細書を提出してください)
医療費控除

件数が多かったので、「医療費の合計のみ入力する」を選択しました。これを選択した場合は、明細書を提出する必要があるのがちょっと面倒くさい。

ふるさと納税

指示に従って入力するのみ。迷う個所はありませんでした。

ふるさと納税

医療費明細書の提出

国税庁の確定申告コーナーでダウンロードした「医療費集計フォーム」に入力し、印刷した集計表を郵送で送りました。送り方は国税庁のサイトでみつけられなかったため、最寄りの税務署に電話で問合せしました。郵送するものは、集計表のみでOKとのこと。集計表示に名前、住所、受付番号を書きました。

確定申告の受付のお知らせ

翌日に「マイナポータルにお知らせがある」という内容のメールを受信しました。マイナポータルで確認すると、受付完了のお知らせでした。

翌々日にまた「マイナポータルにお知らせがある」という内容のメールがあり、還付金の入金についてのお知らせでした。

申告してから16日後、還付金の入金がありました。入金のあった翌日に通知書が届きました。

国税還付金振込通知書

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