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お湯は出ない!ガス小型湯沸器と防熱カバーの見積金額に驚き

転勤先での住居は、築年数が自分の生まれた年とそんなに変わらない宿舎と知った後に、真っ先に心配したのが「ガス小型湯沸器」がないことでした。

5年前に川崎から香川へ引越しするときには、プロパンガス用と都市ガス用の小型湯沸器がありましたが、民間で借りたアパートに住むことになったので処分しました。その2年後に住んでいた東京の宿舎は、築年数が浅く、台所は蛇口をあければお湯がでました。

ちょっと期待したのは、古い建物だとしてもリフォームしている可能性もあるかも。そうすれば設備が良くなっているかも。

その期待は当たりませんでした。

湯沸器の見積価格に驚き

東京からの引越し前に、ガス開栓とガス小型湯沸器の見積もりをお願いしていました。

そして引越先に到着した日の午後、大阪ガスの方がやってきて、見積書を作ってくれました。その金額は、

62,000円

でした。

高いんですけど。

湯沸器は、34,100円です。その次に高いのが、防熱カバー「14,300円」です。

2009年4月より、「長期使用製品安全点検制度」が施工され、湯沸器を取り付ける位置がガスコンロの直上の場合は、防熱カバーを付ける必要があるそうです。

大阪ガスの方はとても良心的でした。どうしても大阪ガスで取り付けると高いので、ホームセンターで購入検討してはどうでしょうか、と提案されました。

大阪ガス以外を検討

とりあえず、ホームセンターへ行くことにしました。

ホームセンターの対応で購入をやめた

どこにどんなお店があるのかまだわからず、スマホでホームセンターを検索したら、大きめのお店があったので行きました。

店頭にあった商品は2つで、値段は2万円弱。想定範囲内の金額でした。

「取り付けについては、サービスカウンターへ」と貼り紙があったので、サービスカウンターへ行きました。サービスカウンターの方は、店内放送で、担当者を湯沸し器コーナーへ行くよう指示してました。そして再び湯沸し器コーナーで待ちました。

しかし5分経っても10分経っても担当者は来ない・・・

再びサービスカウンターへ行き、状況を説明しその店員さんと一緒に湯沸し器コーナーへ向かいました。その途中で、湯沸し器担当者がいて、サービスカウンターの店員さんが説明すると

「お前がやれよ」

との発言の他、ごにょごにょ何か言ってました。呼び出しに気付いていたのに、どうやら無視していたらしい。その後嫌々、湯沸し器コーナーで説明してもらったのですが、全くやる気なし。

ウチは物販だけで、取り付けは結局他の業者がやるんでその手配が、どうのこうの・・・

説明前に、既に買う気は失せていました。引っ越してきたばかりであのような店員に会うと、県のイメージがその人のイメージになってしまいます。

なんかもう引っ越したい。

って気持ちになりました。

その他の方法を検討

ネットで検索すると、少し安く湯沸し器と防熱カバーを購入することが出来そうでした。

物を用意し大阪ガスに取り付けを頼んだ場合どうなるかというと、そんなにお得ではないです。他社製品を用意した場合は、防熱カバーは大阪ガスの物をつける必要があり、見積もり費用の他に費用が発生するとの説明がありました。

では、大阪ガスより安い業者を探したとしたら?

見つかるかもしれませんが、その時間を考えたら無駄な気がしてきました。

大阪ガスに依頼した

お金で解決した方がよさそうだし、大阪ガスの方が感じよかったのも決めてでした。

物を購入するときやサービスを受けるとき、人の良さもポイントになっているよな、と思います。

取付前の写真です。

取付後の写真です。

防熱カバーを拡大した写真です。

防熱カバー

住まいは廃墟的。宿舎は民間より安いし、入居時費用(敷金や礼金)はないけれど、このような余計な出費があります。それに退去時もお金がかかります。

そもそもこの宿舎を退去後に、この湯沸し器を使うのだろうか。次の住まいがまた宿舎だとしても、必要のない宿舎かもしれないし。もしかしたら、早期退職して、湯沸し器はいらないかもしれない。

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