PC関連

パソコン操作が楽になる方法・「ファイル名を指定して実行」でアプリを素早く起動する

パソコン操作が早くなる方法の第一歩はショートカットを使うことです。

基本はコピーや貼り付けのショートカットですが、プラスで覚えておくと楽になる操作を説明します。

ファイル名を実行の使い方

「ファイル名を指定して実行」を使うと、素早くアプリを起動することが可能です。

起動方法

(1)キーボードの「Windowsロゴ」キーを押してから、「R」キーを押します。

(2)「ファイル名を指定して実行」が起動します。

ファイル名を指定して実行

(3)テキスト内に起動したいアプリ名を入力し、「Enter」キーを押すとアプリが開きます。

「OK」でも起動しますが、Enterキーの方が操作が早い

ファイル名を指定して実行で時短する

別記事で載せている内容です。

タッチパッドを有効にする方法

Windows10のタッチパッドを有効にする方法の記事です。以下の状況の場合に使える方法です。

  • タッチパッドを有効にしたい
  • マウスしか使えない
  • だけどマウスがない or ブルートゥースのマウスの電池が切れた

Windows10のタッチパッドを有効にする方法の記事

利用場面の多いメモ帳

上記リンク先の記事で記載しています。

ちょっとメモしたいときに便利な「メモ帳」。メモ帳はいろんな場面で重宝してます。

例えば、書式の設定をしている文字からテキスト情報のみ欲しい時。

メモ帳

(1)コピーしたい文字を選択します。上記の場合は、セルB1を選択します。

(2)文字をコピーします。

→「Ctrl」キーを押してから、「C」を押します。

(3)「Windowsロゴ」キーを押してから、「R」キーを押します。

→ 「ファイル名を指定して実行」が起動します。

(3)名前のテキストボックス内に「notepad」と入力し「Enter」キーを押します。

(5)文字をメモ帳に貼りつけます。

→「Ctrl」キーを押してから、「V」を押します。

メモ帳

テキスト情報のみになります。この状態から、更にコピペで利用。

リンク設定がある文字から、テキスト情報のみ欲しい場合にも使ってます。

その他ちょっとメモしたいとき等にも使えます。

画像加工に便利

サイト等で画像加工に利用しているアプリのひとつは「ペイント」です。

ペイントはWindows95から標準でついていたアプリです。2年前のWindowsアップデートで非推奨になると言われていましたが、結局引き続き利用可能。

起動方法

ファイル名を指定して実行から素早く起動できます。

(1)「Windowsロゴ」キーを押してから、「R」キーを押します。

→「ファイル名を指定して実行」が起動します。

(2)名前のテキストボックス内に「mspaint」と入力し「Enter」キーを押します。

応用編:Windows10の場合、エクセルの画面を利用する例

(1)「Shift」キーと「Windowsロゴ」キーを同時に押してから、「S」キーを押します。

→ 画面が薄い表示になります。

画面キャプチャ

(2)使いたい範囲をマウスで選択します。

(3)「Windowsロゴ」キーを押してから、「R」キーを押します。

→「ファイル名を指定して実行」が起動します。

(4)名前のテキストボックス内に「mspaint」と入力し「Enter」キーを押します。

(5)ペイントに画像を貼り付けます。

→「Ctrl」キー を押して「V]を押します。

画面キャプチャ

ペイント上で文字などを追加することも可能。

ペイント以外にも使えるショートカット

  • 新しいペイントを起動したい場合は、「Ctrl」キー を押してから、「N]を押します。
  • ペインを終了する場合は、「Alt」キーを押してから、「F4」キーを押します。

 

→ 関連:Windows10・検索ボックスで素早くアプリを起動する方法

 

-PC関連

© 2020 バイクOBA3