中部ツーリング

山梨&静岡で富士山を見まくる下道ツーリング・富士五湖+田貫湖と温泉

投稿日:2018-11-27 更新日:

富士山

3連休の最初の2日で、山梨と静岡を走ってきました。

もうすぐ12月。寒くなってきたので走れる道は限られてきているし、まったりと下道で近場の日帰り温泉巡り!ってことで計画していたら最初の予定と全く違うコースになりました。

1日目は前日の帰宅時間次第で、出発が遅くなるかもしれないため、ゆるいコース。2日目はちょっとハードな富士山見まくるコース。

2日間で走った距離は500kmと距離は短め。だけどバイクに乗っていた時間は長め。

 

走ったルート

今回は珍しく、全て下道でした。

楽しかった道

  • r35、道志みちの北にある道(神奈川 → 山梨)
  • R20、高尾~大垂水峠~相模湖(東京 → 神奈川)
  • R52 → r9 → r10、富士川沿いの道(山梨 → 静岡)
  • r78、足柄峠を越える道(静岡 → 神奈川)

 

Googleマップは、渋滞していた道をほぼ除いたルートです。

 

高尾~相模湖~都留

1日目の出発は、朝の8時前。やはり土曜日の早朝出発は難しい。

東京23区発でこの時間帯に出発するのは絶対にやめたほうがいい。高尾くらいまでは渋滞で全く楽しくないです。高速道路利用だろうが、下道だろうが渋滞。これがいつも苦痛。

国道20号(甲州街道)は高尾あたりからは快適に進み、そして楽しい。今回初めて高尾より先のR20を走ったのですが、想像していた以上良いじゃない!

山梨県道・神奈川県道35号四日市場上野原線

道の駅つる・まったりと自然を楽しみながら走りたい人におすすめ。

すれ違ったバイクは2台くらいだったかな。車もほとんど走っていないので快適。そして景色も良い。

約30kmの道の途中に飲食店やコンビニなし。見かけたのはハッピードリンクショップ(空き地に並んでる自販機)くらい。

 

道の駅つる

道の駅つるに到着した時刻は11時。

道の駅つる新しい感じの道の駅だな、と思っていたらまだ開業して2年。

 

駐車場・バイク置き場

道の駅に入って左方向へ行くとバイク置き場がありました。

道の駅つる・駐車場駐車場の上にある橋みたいのは、リニア実験線です。

 

地産地消レストランお勝手場

お昼時の混雑を避けるため、早めの昼食にしました。

豚から揚げ

道の駅つる・豚から揚げセット756円

 

生姜焼き

道の駅つる・生姜焼きセット756円

場所:山梨県都留市大原88

 

山梨県立リニア見学センター

道の駅つるから歩いてでも行ける距離にあります。せっかくだから、行ったのではなく最初から行く予定でした。来客はほとんど子連れファミリー。

入館料は大人420円。

リニアの走行試験は思っていたより頻繁にありました。

山梨県立リニア見学センター早すぎて写真撮るのは難しい。

場所:山梨県都留市小形山2381

 

都留~ほったらかし温泉

この日の気温は12℃~15℃くらいでした。寒すぎず、ちょうど良い気温でした。

道の駅・甲斐大和(かいやまと)

休憩でよった道の駅。

笹子トンネルを走行中に、

目的地に到着しました。運転お疲れ様でした。

道の駅甲斐大和とナビが終了。しかし道の駅はトンネルを過ぎてすぐ右側にあります。

 

手打ちそばやさん

道の駅甲斐大和・手打ちそばここで昼食にしても良かったなとちょっと後悔。

場所:山梨県甲州市大和町初鹿野2248

 

ほったらかし温泉

勝山を過ぎ、東山フルーツラインを走っていくと「ほったらかし温泉」があります。

ほったらかし温泉温泉につかりながら、富士山と甲府盆地が眺められます。

着いた時間は午後3時過ぎ。富士山が見えませんでした。富士山を見るならやはり朝が良いかも。

 

料金

大人800円、カギのかかるロッカーは100円でお金は戻ってこないタイプ。

ほったらかし温泉「あっちの湯」と「こっちの湯」の2つあり、別料金。

お湯はぬるめ。

ほったらかし温泉のすぐ近くにあるキャンプ場を利用すれば、日の出を眺めながら温泉に入れるかも。

そのキャンプ場、いいな~と思ってたら予約でいっぱい。

 

富士山を見るための湖巡り、富士五湖+田貫湖

宿泊先が南アルプス市だったので、巡った順番はこれ。

田貫湖 → 本栖湖 → 精進湖 → 西湖 → 河口湖 → 山中湖

山中湖と河口湖は観光客で混雑しているためちょっと渋滞します。それを避けるなら、早い時間出発で今回のルートと逆が良いのだろうな。

富士川沿い~田貫湖まで

朝の8時前出発。

富士川沿いの道、南アルプス市から国道52号(富士川街道)→ 県道9号 → 県道10号(富士川身延線)のこのルートがとても良い。

山梨県道10号・富士川身延線県道10号(山梨)

 

富士山が見えたので撮影

富士山・静岡

 

田貫湖(たぬきこ)

たぬき湖珱珞の家の近くで撮影。

富士山と田貫湖

 

まだちょっと紅葉が残ってました。

富士山とMT-07

田貫湖南テントサイトに無料で停められる駐車場あり。

 

朝霧高原もちや

富士山を見るために朝霧高原もちやへよりました。

朝霧高原もちやからみた富士山

 

美味しそうなので購入しました。

朝霧高原草大福

 

本栖湖(もとすこ)

みのぶ観光案内所のすぐそばから撮影。

富士山と本栖湖

 

人気のスポットらしい・・・

みのぶ観光案内所・本栖湖この場所は富士山の撮影待ちで車の渋滞あり。バイクは楽だ。

 

中ノ倉トンネル、左側にみのぶ観光案内所があります。

中倉トンネルここからすぐ場所にある中ノ倉峠展望地へ行くと、千円札の裏に印刷されている富士山を眺められます。30分かかるとか。面倒くさいので行きませんでした。

 

精進湖(しょうじこ)

山田屋ホテルの近くで撮影。ずっと「しょうじんこ」だと思っていました。

富士山と精進湖

 

精進湖が一番人が少ない。

精進湖と富士山地味だけど、きれいに富士山が見えるんだけどな。

 

西湖(さいこ)

西湖レストハウスの前で撮影。

富士山と西湖

 

ここからは小さめに見える富士山

西湖と富士山雲がかかってきたので、この後は富士山が見えなくなるかもと思いました。

 

河口湖(かわぐちこ)

大石公園の近くで撮影。河口湖は観光客が多い場所。

富士山と河口湖

 

飽きてきたようで、先で待つ白猫快速さん。

河口湖と富士山バイクから降りず。

 

昼食はほうとう

この先の目についたお店で昼食にしました。お店は、「もみじ亭」。13時すぎだったけれど、混んでました。

かぼちゃほうとうかぼちゃほうとう。

 

道の駅かつやまの前

昼食後、道の駅かつやまへ行きました。

道の駅かつやまの前写真は道の駅かつやまの前。

3年前の夏にこの場所の少し手前で、事故ってバイクを廃車にしました。山中湖へ行く前にちょっと遠回りして、走ってみることにしました。

走った感想。

なぜあんな何でもない道で転倒したのだろうか。自分でも不思議。

 

山中湖(やまなかこ)

長池親水公園の近くで撮影。最後は富士山全体が見えず。夕方の雲に隠れてる富士山もなかなか綺麗かも。

富士山と山中湖

 

富士山が全く見えません。

山中湖この時の時間は、16時前。

 

富士市の富士山観測の記録というのがあり、そこには富士山の全体が見える確率が高いのは朝8時頃とのデータあり。季節は冬、12月~1月。

→ 富士じかんのサイト > 富士ペディア > 富士山の雲と天気 > 富士山観測の記録

 

山中湖~足柄峠~小田原付近から渋滞で帰宅時刻は22時

山中湖を後にした時刻は16時くらい。

県道78号(静岡県道・神奈川県、御殿場大井線)~足柄峠を越える道は、急カーブ&急勾配&狭くて暗め。それがまた楽しい。この日は夕暮れだったため急いで走ったので、今度はゆっくりと走ってみたい。

足利万葉公園

 足柄万葉公園ここに着いたときはもうあたりは薄暗くなっていました。

ここへ来る途中で、気温6℃の表示でした。めちゃくちゃ寒かったです。峠を走るのは今年最後かもしれない。

この後、小田原へ出てそこから渋滞。

17時頃にコンビニで休憩。その時ナビで調べたところ、高速道路利用で1時間半、下道で3時間半でした。翌日は休みだったので、下道で帰宅することに。しかしその選択が良くなかったのでした。

帰宅した時刻は22時だったので、結局5時間もかかってしまいました。たった80km程度の距離でそんなにかかるとは予定外でした。長時間寒い中バイクに乗っていたのが原因で、翌日から体調不良。ツーリングで夜になってしまった場合は、無理せず高速道路を使ってさっさと帰宅した方が良いなと思いました。

 

最後に、宿泊したところのこと

宿泊先はビジネスホテル。

写真左側に見える縦長の建物が宿泊した「スーパーホテル山梨・南アルプス天然温泉白峰三山の湯」です。室内とは別に温泉があります。

スーパーホテル山梨・南アルプス周辺は飲食店が多くて食事には困りません。ただしチェーン店ばかり。

BigBoy、牛繁、吉野屋、ケンタッキー、くるまやラーメン、マクドナルド、カレーハウスCoCo壱番屋、かっぱ寿司・・・コンビニも歩いて8分くらいの場所にあり。

 

朝食付きで大人2人で13,880円。

スーパーホテル山梨・南アルプス朝からカレー

 

ホテルの隣にはシャトレーゼがあります。

シャトレーゼ安いのでつい買い過ぎました。

 

-中部ツーリング
-, , , , ,

Copyright© バイクOBA3 , 2019 All Rights Reserved.