また行きたい!関東エリアのテントの隣にバイクを停めれるキャンプ場

浅間山

東京から高速道路を利用すれば、片道3時間あれば着くはずのキャンプ場へ行ってきました。

朝の4時半に起き、早く着きすぎるからということで出発したのは7時頃。

オール下道で → 休憩1回 → 食材買い出し → キャンプ場到着まで5時間半かかりました。

途中何カ所か渋滞あり、そして暑く、もっと早く出ても良かったという結果でした。

→ また行きました

目次

ASAMA Park Field(浅間園オートキャンプ場)

ASAMA Park Field(オートキャンプ場)

バイクをテントの近くに停めれる長野原町営のキャンプ場です。

フリーサイトは野原と林間があり、大人1人1,500円。バイクは1台500円で停められます。

キャンプ場の場所・予約方法

ASAMA Park Field(浅間園オートキャンプ場)

場所は軽井沢から近い群馬県。

住所:〒377-1524 群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原1053?26(浅間火山博物館)

キャンプ場までのアクセス

東京の練馬インターから高速利用、軽井沢で食材買い出しした場合。

首都高は高いし走りにくいので基本的に利用しない。

  • 練馬IC~碓氷軽井沢IC、131km(1時間半くらい)、ETC利用で2,340円。
    関越自動車道 と 上信越自動車道 経由
  • 碓氷軽井沢IC~軽井沢のスーパーまで11.6km
  • 軽井沢のスーパーからキャンプ場まで20km

軽井沢周辺は渋滞するので、時間がかかる&暑いです。熱中症に注意!軽井沢のスーパーからキャンプ場までは渋滞はほぼなしで、25分くらいで着きました。

予約方法

ASAMA Park Field(オートキャンプ場)

キャンプ場の検索&予約サイトのなっぷから5日前に予約しました。

予約は電話でも可能。

TEL:080-9552-7031(予約専用)(受付時間:8時~20時)

→ ASAMA Park Field(オートキャンプ場) 長野原町営浅間園のサイト

予約内容と料金

  • 予約施設:フリーサイト
  • 宿泊日数:1泊2日
  • チェックイン:13時
  • チェックアウト:翌日12時
  • 料金:4,000円(大人 2人、バイク1台500円×2台=1,000円を含んだ料金)

野原のフリーサイトを利用しました。夜はたくさんの星が見れ、朝は目の前の浅間山を見ながらコーヒーを飲めました。

ただし日中は暑いです!林間のフリーサイトは涼しそうでした。夜と朝は冷え込むので、どちらのフリーサイトが良いかは判断に迷うところ。

どんなキャンプ場か

マナーの良い人ばかりで、快適に過ごせました。暑すぎて、氷の入った飲み物が欲しかったけれど、近くにお店はありません。

受付

ASAMA Park Field(オートキャンプ場)受付

キャン場へ入ってすぐ左手に受付があります。

写真の建物が受付です。

チェックインは13時から。早めに着いたけれど受付してくれました。

受付で飲み物を販売していますが、ほとんどアルコール類でした。

冷たい飲み物がほしいなら

  • 隣の浅間火山博物館がある建物
  • 1km離れた場所にある鬼押出し園
  • 6km離れた場所にあるセブンイレブン群馬北軽井沢店かその隣のセーブオン

炊事場

ASAMA Park Field(オートキャンプ場)炊事場

炊事場は散歩していて見つけた限り、2か所ありました。

人は結構いましたが、炊事場が混んで使えないなんてことはありませんでした。お湯が使える蛇口あり。

トイレとシャワー

ASAMA Park Field(オートキャンプ場)トイレとシャワー

奥が女性用、手前が男性用。

入って左手にトイレ、右手がシャワー室です。シャワーは3つあり、無料。

近くにある温泉

温泉へ行こうかと思って調べていました。

  • あさまの湯
    群馬県吾妻郡嬬恋村大前細原2277、キャンプ場から5km、12:00~23:00 / 大人1,230
  • 源泉かけ流し
    軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130、キャンプ場から4.7km、14:00~20:00、大人1,180円

あまりにも暑すぎてヘルメットをかぶるのも、出かけるのも億劫でシャワーで済ませました。シャワーがあって良かった。軽い熱中症だったので、冷たいシャワーで頭を冷やせたのも助かりました。

しかし温泉が意外と高くてビックリ。温泉だけでなく、キャンプ場も関東周辺って高いんだな~。

FREE Wi-Fi

利用しなかったけれど、便利なキャンプ場だ。wi-fiが入るのはおそらく受付周辺かも。

ゴミを捨てて帰れます

ASAMA Park Field(オートキャンプ場)ゴミ袋配布

チェックインの時にもらえるゴミ袋です。大人2人でこの袋は大きすぎなくらいでした。

キャンプ場でゴミ出しできるのは嬉しい。

ゴミ持ち帰りの場合は、マナーが悪ければその辺に捨てられてしまうかもしれないのでこれは良い。

出発~キャンプ

自宅を出発後、休憩なしで走り続けるバンさん。インカムの調子が悪く、私の声が届いておらず。何度もジェスチャーで、飲み物飲みたいと訴えたが気づいてもらえませんでした。

インカムは私がちゃんとコートを接続していなかったため、こちらの声が聞こえなかった。

やっとの休憩は出発から3時間半後

セーブオン松井田バイパス店

ようやく気付いてもらえたのは軽井沢まであと20kmくらいの場所でした。

セーブオン松井田バイパス店

軽井沢のスーパーまで休憩なしで行こうとしていたそうだ。こまめな水分補給をしないと危険です。

食材買い出し

ツルヤ軽井沢

軽井沢のTURUYAツルヤで食材買い出し。軽井沢のスーパーと言ったらツルヤらしい。

ここに着いた時刻は12時前で、店内は混雑してました。駐車場に停めてあった車をみると東京やその周辺のナンバーが多かったです。みんな軽井沢で涼しい夏をすごしたいのかな。

ツルヤ軽井沢

注意点は軽井沢周辺は渋滞する!

場所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉2707

キャンプ場

予定では食材の買い出し後に、キャンプ所から7kmの場所にあるカフェで早めの昼食のはずでした。

そんな時間もなく、昼食はキャンプ場でカップヌードルでした。暑いのに・・・

キャンプ場に着いてから、近くの滝でも行こうかと思っていました。頭痛のため、キャンプ場の木陰で涼んでました。

  • 軽井沢 白糸の滝、キャンプ場から8.6km
  • 浅間大滝・魚止ノ滝、キャンプ場から8.6km
  • 浅間記念館・バイク乗りの聖地二輪車展示館
    営業期間:4月1日~11月30日(定休日:水曜日)、営業時間:8:30~17:00(最終入館16:30)

その他、キャンプ場周辺は見どころあり、ツーリングも楽しいでしょう。キャンプでまで熱中症になるのははじめてです。今年の異常気象はまいります。

夜ごはん

食材を買い過ぎてしまいました。

軽い頭痛がしていたため、判断力がいつもに増して鈍っていたのがいけなかった。

軽井沢のウインナー

軽井沢おウインナー

封を開けることなく持ち帰り。

スープとオニオン

スープとニンニク

青森県産のニンニクは焼いて食べようと思ったけれど、全く手をつけませんでした。

野菜セット

野菜セット

下の方にはキャベツがたくさん入っていました。調理器具は小さいのに調理できるわけもなく。生のまま食べてみたけれど、多すぎて残しました。

白いアスパラ

香川県産のホワイトアスパラ。香川をバイクで走ってると、「アスパラ」って看板を見ることがあったな。

調理中

2人だけなら、ちょっとの野菜と肉と米1.5号があれば十分。

翌日の朝

ASAMA Park Field(浅間園オートキャンプ場)

朝の5時半に起きたときは、めちゃくちゃ寒かったです。

しかし、7時くらいにはもう暑くなりはじめます。出発は7時半でしたが、すでに汗をかいてました。その時の気温は21度。

バイクのシートは濡れてました。バイクにシートをかけている丁寧な方が結構いました。

MT-07のシート

帰り道

帰りは二度上峠へよりみちしました。

高速利用ですぐに帰れば2時間くらい。せっかくなのでちょっと走ることにしました。

高坂SA で休憩

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